「ふるさと」が遠い存在のままの人、
定年を期に又ふるさとでの生活を始めた人と、
さまざまですが・・・。
Iターンをして田舎暮らしをしている私にとって「ふるさと」は、
都会なのですがやはり好きで移住して来た田舎ですので
ここが第二のふるさとと言う感じですね。
学校などは都会ではもう取り壊されているような校舎が残っていて
自分が通ってないのにとっても懐かしさを感じます。
過疎の田舎は独居老人が多いのですが、
定年になって帰って来られる息子さんが結構あります。
「ふるさと」とは、自分が生まれ育ったところなんですね。
・・・と言うことは、やはり私のふるさとは都会ですか・・・。(^^ゞ
でも、食べたいものはやはり自分が食べて育った物を思い出します。
その食べ物って思ってみれば、その土地の特産品だったりしますね。
定年を迎えた団塊世代にとって、
そんな懐かしい風景や食べ物にあえる「ふるさと」への旅や、
第二のふるさとを探しの旅や、
ふるさと気分を味わう旅など、楽しみな時間が過ごせますね。